OBD II テレマティクス ソリューション

OBD II テレマティクス

OBD IIに差し込むだけ。
リアルタイム車両状態管理ソリューション

LTE対応GNSSトラッカーで、配線工事ゼロで車両のOEMデータ取得・ エコ運転検知・衝突アラート・抜き取り検知を即日稼働。

LTE通信
OBD II P&P
GNSS測位
加速度センサー
リアルタイム
車両 #00148 km/hLTECloudDashboard急ブレーキ

主要機能

4つのコア機能

セットアップ不要

差し込むだけ

OBD接続

OBD IIポートに挿入するだけで即時稼働。配線工事不要でレンタカーや実証実験車両に最適。OEM車両パラメータへのアクセスが可能。

AI判定

加速度センサー搭載

エコ運転検知

内蔵加速度センサーにより急発進・急ブレーキ・急旋回をリアルタイムで検知。ドライバーの運転傾向をスコア化してフィードバック。

リアルタイム

瞬時アラート

衝突検知

衝突時の急激な加速度変化を検知し、発生位置・時刻を即座にサーバーへ送信。事後対応の迅速化と事故原因の記録に貢献。

自動記録

不正使用を防止

抜き取り検知

デバイスへの電源供給がゼロになった瞬間を「抜き取り」として検知し、直前の位置情報と時刻を自動記録・送信。資産保全に直結。

仕組み

導入からデータ活用まで

01

OBD IIポートへ接続

車両のOBD IIポートにデバイスを挿入。電源はOBDポートから自動供給され、設置に工具・配線は一切不要。

02

OEM・センサーデータ取得

OEMパラメータ(走行距離・燃料・エンジン温度など)と加速度センサーの数値をリアルタイムで取得・解析。

03

LTE回線でクラウド送信

収集したGNSS位置情報・車両状態データをLTE回線でクラウドサーバーへ継続送信。

04

ダッシュボードで可視化

管理画面からリアルタイムの車両位置・走行履歴・アラートイベントを一元管理。レポートの自動生成も可能。

スペック

主な仕様

通信方式LTE (CAT M1 対応)
測位システムGNSS (GPS / GLONASS)
接続方式OBD II プラグアンドプレイ
加速度センサー内蔵(3軸)
OEMデータ読取対応(車種依存)
電源供給OBD IIポートより給電
動作温度-40°C 〜 +85°C

幅広い車種に対応

OBD II対応のデバイスは国産・輸入車を含む幅広い車両に対応しています。事前に車種の適合を確認できます。

活用シーン

幅広い業種・用途に対応

レンタカー・カーシェア

車両コンディション管理と給油追跡

社有車・営業車管理

エコドライブ推進・CO₂削減

ドライバー教育

運転スコアによる行動改善

EV車両モニタリング

バッテリー残量・充電状態の把握

実証実験・PoC

迅速な導入でデータ収集を開始

事故・保険テレマティクス

事故時データの客観的記録

ソリューション詳細

車両の状態管理を丸ごと実現

OEMデータ取得

  • 走行距離・燃料レベル
  • エンジン温度・RPM
  • 車速・バッテリー電圧
  • シートベルト状態
  • 故障コード(DTC)

イベント検知

  • 急加速 / 急ブレーキ
  • 急旋回(横滑り)
  • 衝突イベント
  • OBD抜き取り
  • アイドリング過多

リアルタイム送信

  • GNSS位置情報
  • LTEデータ送信
  • イベントトリガー通知
  • 走行履歴ログ
  • Webダッシュボード連携
OEMデータの取得可否は接続車種により異なります。
OBD II Telematics Solution

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